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2050年までに、日本の温室効果ガス排出量を1990年と比べて50%削減することを目指します。
そのために、省エネルギーの徹底、環境保護教育の拡充を行います。
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全ての加入者に、納付履歴を記載する「年金通帳」を交付し、いつでも自分の記録を確認できるようにします。
そして消えない年金制度を作ります。
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天下り斡旋を全面禁止し、税金の無駄づかいをなくします。
合わせて、道州制の実現により、地方主権を確立します。
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食品の安全が大きな問題となる中、海外から入る食品の厳正なチェックなど、消費者と子ども達を守る新たな行政機関を作ります。
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農林水産業徒事者を守る為の「戸別所得補償制度」を創設して、1次産業に安心して取り組めるようにします。
それにより国内での食料自給率を高めます。
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子ども1人当り月額26,000円の子ども手当てを中学卒業まで支給する「子ども手当て法案」を成立させ、家計を応援します。
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政権交代を目指して15年。いよいよ正念場のときがやってまいりました。
50年続いた自民党の一党支配こそが日本政治の腐敗と不正の最大の原因です。
だからこそ、政権交代をしなければなりません。
見せかけだけの偽改革か、それとも真の改革か、安住淳は真の改革を熱く訴えます!
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国がこの10年で道路整備などに使う予算の総額は59兆円。私たち宮城県の予算は年間8000億円ですから、単純に計算すれば県予算の80年分のお金を、国はひたすら道路整備だけに使うことになるわけです。こうした仕組みが予算を硬直化して、本当に必要な福祉や1次産業にまわす金がないという矛盾を引き起こしています。
私はこうした制度を止め、自治体がそれぞれの事情に応じて自由に使える自主財源とすることこそ、真の改革だと確信しています。
だからこそ私は、「道路特定財源の一般財源化」を主張します。
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