12月19日、臨時国会が閉会しました。 これまでの党務中心の国会活動から、「沖縄及び北方問題に関する特別委員会」委員長という立場で臨んだ国会でした。
教育基本法については、民主党も対案を提出し審議に臨みましたが、いじめや未履修問題への取り組みを優先させるべきであり、また、理念法である基本法の改正にはもっと議論を尽くすべきとの考えで法案に反対しました。タウンミーティングでのやらせ問題もあり、政府の対応はあまりにも拙速だったと思います。 防衛庁の省昇格関連法については、文民統制の徹底を求め、法案の修正を受けて賛成しました。
巨大与党に対して、民主党の政策を実現することは大変困難ではありますが、安倍総理のリーダーシップの欠如や復党問題でのドタバタなどにより内閣支持率も低下しています。 来年の通常国会、そして統一地方選挙、参議院選挙は国の命運を分ける闘いになります。国民本位の日本を取り戻していくために全力で頑張る決意です。
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