2006年08月の日記

「候補者選考に関わる有識者会議」が開催されました。
8/8午後、「候補者選考に関わる有識者会議」の第1回会合が開催され、民主党の候補者選考や選挙必勝に向けた活動等について、様々な意見を受けました。
有識者会議のメンバーは、北海道大学大学院法学研究科教授の山口二郎氏、漫画家の倉田真由美氏、京セラ名誉会長の稲盛和夫氏、元大蔵省財務官の榊原英資氏、ジャーナリストの下村満子氏、アナウンサーの露木茂氏の6名です。
民主党からは、小沢一郎代表、菅直人代表代行、安住代議士、武正公一選対委員長代理が出席しました。
当日は、小沢代表からの挨拶後、安住代議士から、候補者公募に1,300名を超える応募があったことを紹介し、貴重なご意見をもとにして、衆参の国政選挙や地方選挙への候補者を擁立する作業の具体的なスケジュールを説明しました。
有識者の皆さまからは、「多種多様な人材を候補者として擁立すべき」「候補者は個人商店ではないので、発言のベクトルを合わせるべき」など数多くの意見が出されました。
有識者会議は今までに無かった枠組みであり、今後も継続して開催していく予定になっています。

(2006.08.10)

総合選対役員会を開催し、補選への取り組みを決定!
7/31午後、党本部で第1回の総合選挙対策本部役員総会を開催し、対策本部の構成を改めて確認した上で、10月に実施される衆議院議員補欠選挙(神奈川16区・大阪9区)への対応について協議を行いました。
冒頭、鳩山由紀夫幹事長より「日本を動かす最大の原動力になることは論を待たない」と指摘し、党本部としての支援体制などを説明しました。
選対委員長である安住代議士からは、民主党公認候補が和歌山県議会議員補欠選挙についての報告のほか、来年の参議院選挙の「候補者擁立は佳境を迎えている」とし、選対メンバーへの更なる支援をお願いしました。また、総合選対本部については、小沢一郎代表を本部長に、菅直人代表代行を本部長代行、鳩山幹事長を事務総長にすることなどを確認し、神奈川16区については、菅代表代行、大阪9区については、鳩山幹事長をそれぞれ選挙対策の責任者とすることを決定しました。

(2006.08.02)


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