2006年03月の日記

千葉7区補選、候補者決定!

3月15日の党常任幹事会で、千葉県第7区補欠選挙の候補者として太田和美さん(千葉県議・女性・26歳)を決定しました。
選対委員長の安住代議士は、「厳しい状況の中で手を上げてくれた女神」と候補者を形容し、若さ、エネルギッシュなこと、政治的な度胸の良さなどを高く評価しながら、総力戦で戦いに望む決意を述べました。
太田候補からは、「現在、民主党が危機的な状況であることは、地方議員の一人として痛感している。なんとしてもこの状況を変えていきたい。」と決意を語りました。

(2006.03.16)

久しぶりに質問に立ちました。
3月10日の総務委員会で、久しぶりに質問に立ちました。
昨年の総選挙後は、党の選挙対策委員長に就任し党務中心の活動を続けてきましたが、今回は、「公共放送のあり方」という安住代議士の専門分野が議論の一つであったために、急遽質問に立つことになりました。
当日は、参考人として出席していた、橋本日本放送協会(NHK)会長と日枝日本民間放送連盟会長(フジテレビ会長)に質問し、竹中総務大臣の私的懇談会が進める「NHK国際放送へのCM導入」に明確に反対する答弁を引き出しました。

☆質問の模様は、衆議院ホームページでご覧いただけます。

(2006.03.12)

全国幹事長・選対責任者会議が開催されました。
3月4日(土)民主党全国幹事長・選対責任者が開催されました。
いわゆる永田議員による「メール問題」の対応をめぐり、多くの厳しいご意見がありました。私たちの事務所にも地元、東京を問わず多くの叱咤激励をいただき、民主党に対する厳しい状況を実感しております。
安住代議士は選対委員長として会議に臨み、現状の党の厳しい状況を認識した上で、「衆議院候補の公募をスタートさせること」「参議院選候補の選挙区候補擁立方針」「統一自治体選挙候補の擁立方針」選挙対策について説明を行いました。
現場で選挙を戦う皆さまに迷惑をかけている状況の中ではありますが、民主党への信頼を取り戻すためには、良い候補者を擁立することが大前提だと思っています。早め早めに候補者擁立を行い、しっかり地元で活動することが民主党の再生には必要です。
今後、本部、地方組織ともに、候補者募集を行って参りますので、多くの皆さまから応募をお願いいたします。

(2006.03.05)


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