2005年08月の日記

郵政特別委員会で質疑に立ちました。

6月15日(水)の郵政特別委員会で質疑に立ちました。
当日テレビ中継が入ったこともあり、質疑後の反応の大きさに驚いております。
「民主党の質問は専門的すぎて解りにくい」とか「民主党の若手議員は優秀だが、温かさが感じられない」とのご意見もあって、今回、紙芝居を使って質疑を行いました。
ご批判も多くいただきましたが、郵政民営化の議論に関心を持っていただくためにも、見せる工夫が必要との思いから紙芝居を使ってみました。ご理解をいただけると幸いです。
小泉総理は郵政民営化について、「しっかり説明している」と言いますが、メリットばかりを誇張し、デメリットを隠しています。
私の用意した紙芝居は、最悪のシナリオなのかもしれませんが、過疎地で生活する皆さまにとっては、一番重要なことだと思っております。
なお、当日は小泉総理の答弁で、「来秋の任期切れで総理を辞めること」また、「今、急いで郵政民営化を進めるのは、自分が総理のうちに決着をつけるため」との答弁を引き出しました。
小泉総理の執念とはいえ、発足して2年足らずの郵政公社をいきなり民営化するのはちょっと急ぎすぎであり、また、それだけの重要な法案であるならば、もっと早く法案を提出するべきなのではないでしょうか。

(2005.08.19)


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