2006年05月の日記

宮城県連大会が開催されました。
5月20日(土)午後2時より、民主党宮城県連の2006年大会が開催されました。
当日は地元、宮城県第5区総支部からも多くのご参加をいただき、大変ありがとうございました。
当日、安住代議士は党選対委員長の立場で、党本部代表として挨拶させていただきましたが、昨年までは県連代表として挨拶しており、代議士本人もちょっとテレながらの本部代表挨拶となりました。
来年の参議院選挙での岡崎トミ子県連代表の公認と統一地方選挙の一次公認14名の上申を決定したほか、大会終了後には、政治スクールの一貫として、耐震偽装問題で大変な活躍をされた馬渕衆議院議員(奈良1区)の記念講演もあり、大変実り多き大会となりました。

(2006.05.25)

研修会で講演させていただきました。
東北電力総連宮城県本部様が企画した、35歳の皆さまを対象にした「ユニオンスクール・ミドルコース」研修会で講演をさせていただきました。
当日は、「国政を担う立場から35歳に贈るメッセージ そして人生とは・・・」と題して、「40歳前後になると、必ず人生を左右する試練や決断の時期が来ます。その時に備えるためにも今が一番大切であり、会社や地域での人との出会いを大切にして欲しい」・「会社を経営するトップの責任はますます重要になっていて、株主や社会の目も厳しくなっています。ただ命令された仕事をこなしているだけでは、役員や上司からの信頼は得られません。何でも上司に相談する部下ではなく、上司の思いを感じて、一歩先まで自分で切り開いていくくらいの意気込みで頑張って欲しい」など、自分自身の経験を交えながらの講演となりました。

1時間の講演と45分の質疑応答を行いましたが、安住代議士にとってもこれからの日本を担う皆さまの率直な意見を聞くことができ、本当に有意義な時間となりました。

(2006.05.23)


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