| 阪神タイガース優勝する |
| 昨夜、わが阪神タイガースが2年ぶりにセ・リーグの優勝を果たした。本当にうれしかった。私がファンだと知っている方々から、多数お祝いのTELやメールをもらった。あんな弱いチームが常勝チームになる。頑張れば何とかなるのだ。実は私も前原新代表も、熱烈な阪神タイガースファンなのだ。民主党も常勝チームになるよう頑張りたい。 ところで、今週は代表質問があり、民主党の前原新代表が登壇した。43才、当選5回。私とは同じ年。さけがけ時代からの同志である。代表選挙に担いだのはいいが、正直組織的戦いは出来ないので厳しいかなと思っていたので、前原氏が当選したときは本人以上に私の方がしびれたし、動揺した。「本当に勝っちゃった。」という感じだった。しかし、考えてみれば同じような危機感を持っていた議員が多数いたということだから、嬉しかった。とにかく変わらなければならない。私は菅さんよりは前原氏が代表になったことで、国民に再生をアピールすることが出来たのではないかと思う。代表質問も良かった。各新聞社、テレビ局の見方も思った以上に評価が高かった。やはり既得権益にとらわれないチャレンジを、民主党は自民党以上に求められている。そのことを忘れないで、これからも前原代表のもと頑張りたい。 今週は神奈川補選の候補者擁立に多忙だった。選対委員長を引き受けて初めてわかったが、候補者を探し、立候補させるのは本当に至難の業だ。生活の支援などのプライベートの面倒を見る。さらに立候補の環境を整えることと、党内外への根回し。そして、大事な選挙を勝ち抜くための戦略など。神奈川は40才の国際弁護士の女性が出馬してくれた。私としては意中の人だったので良かった。これから各選挙には、全国の各界各層から優秀な人材を集めてどんどん出馬してもらう環境を整えたいと思う。国政の候補者も清新な人材をどんどん発掘していき、民主党は常に前を向いて走っていることを候補者で表現したいと思う。神奈川補選を反転攻勢のきっかけにしたいものだ。地元の宮城の知事選挙もようやく応援する候補者が決まった。43才の前葉泰幸氏。総務省のキャリアだが、人格、能力とも良い。公正で思いやりのある行政をやってくれると信頼をしている。とにかく自分の選挙が終わっても、また選挙、選挙の日々で ある。 ★安住淳国会通信の登録・解除・アドレス変更はこちらまで メール g00017@shugiin.go.jp FAX 03ー3508ー3503 TEL 03−3508−7293 (2005.09.30) |
| 9月21日、初登院。私もこれで4度目になる。それにしても熱い夏だった。厳しい残暑の中で、逆風の選挙を戦った。 私は幸いにして前回と変わらない結果になったが、民主党は惨敗だった。例えは悪いが、北の戦地から帰還してきたが東京は焼け野原になっていた、という感じだ。民主党もこの間、めまぐるしかった。 私は、さきがけ時代から行動を共にしてきた前原氏を、代表選挙で推薦して戦った。世代交代と、解党的出直しで党の体制を作り直そうと同僚議員に訴えた。 結果は2票差の勝利。民主党も変わらねばと思っている議員が多いことに心強くした。その後の役員人事で私は玄葉光一郎氏の後を受けて選対委員長になった。候補者の擁立など大変な仕事だが、党の根幹に関わるポストなので、全力で再生にむけて頑張りたい。 これからは全国の選挙区を徹底的に歩いて、何故負けたかどこに原因があったかをよく学び、同僚議員の再起を助け、合わせて再生への道筋をつけたいと思っている。 ところで、本会議の光景は予想していたとはいえ、異様な感じだった。与党プラス無所属議員でトータル350議席近くある。480議席のうち、野党はわずか130議席だから異様である。 まったく不自然な議席数だと思った。民意がこれ程までに自民党にぶれていたとは驚きだ。それにしても、この本会議の圧倒的多数の与党席を見て、国民は本当によかったと思っているのだろうか。 私は不自然なこの状態が長々と続くとはとても思えない。それは、まさに不自然だからだ。一日も早く健全な状態に戻さないと、日本はおかしなことになるのではないだろうかと思った。 自民党のベテランも、「新人も多すぎるし、ひどいのもたくさんいるなあ。」と苦笑いしていた。私は国民は間違った選択をしたように思うがどうであろうか。 一時的にブームであっても与えてしまった議席は恐ろしく多い。憲法の改正も選挙制度の改悪も何でも出来る。そして議会には緊張感がなくなってしまう。我々には120弱しか議席がないのだ。しかし、この120弱の議席を精一杯使って戦おうではないか。 次に向かって休んでいる暇などない、頑張ろう。改めて、こんな厳しい戦いの中で当選させてもらった宮城5区の皆様に御礼を申し上げ、期待の大きさを自覚し、4期目も全力投球することを改めて誓う。 ★安住淳国会通信の登録・解除・アドレス変更はこちらまで メール g00017@shugiin.go.jp FAX 03ー3508ー3503 TEL 03−3508−7293 (2005.09.22) |
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