| Hurry Xmas |
| ちょっと早いのですが、素敵なクリスマスソングをご紹介したいと思います。12月25日までの限定リリースなそうです。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ Hurry Xmas L'Arc〜en〜Ciel 着飾った街はもう幻想さ 年中でも悪くはないね 君が欲しがってたプレゼント偲(しの)ばせ高鳴る胸 あぁ早く ねぇ早く 聖夜にならないかな Hurry Xmas 夜空を奪ってキャンドルに炎を灯し 愛しい瞳に星を浮かべて 甘く弾けるグラスへと注いだら so sweet さぁパーティーの始まりさ come on music 雪が降り積もればいいのに 今年も降りそうにないね イカしたドレス着た君さえ居たなら何もいらないさ あぁなんて 煌(きらめ)く 街中に充満した夢 世界中を塗りつぶして Hurry Xmas 夜空を奪ってキャンドルに炎を灯し 愛しい瞳に星を浮かべて 甘く弾けるグラスへと注いだら so sweet さぁパーティーの始まりさ 夜空を奪ってキャンドルに炎を灯し プレゼントはまだ隠しておいて 柊(ひいらぎ)のリースとキャンディーケーン 飾り立てたtree あの子喜んでくれるかな? Xmas time has come to town. Xmas time for you and me. Xmas time has come to town. 聖なる夜に口付けを Thank you Jesus! ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ PVはこちら(必見) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://www.dailymotion.com/video/x3cjg0_larcenciel-hurry-xmas-pv_music (2007.11.17[Sat]) |
| 引越しました |
| 2007年もあと60日とちょっとでおしまいです。車で郊外を走ると、稲株だけ残り更地になった田んぼが、秋が深まるにつれ寂びしそうですねぇ。さて、当社は事務所を移転し、いま新しい事務所で営業しております。理由は、共同で事務所を利用していた設備業者のかたが出ていかれ、広すぎるし家賃も折半だったのが全額当社負担になり、だったらなぁと探していたら手ごろな物件があり、10月25日に引越しいたしました。所在地は以下の通りでございますので、お近くにおいでの折は、お気軽にお立ち寄りください。 新事務所 石巻市南中里4丁目3−14 というわけで近日ホームページをリニューアルしますので、ぜひアクセス願います。 10月も終わりかけですが、わたくしの大好きなYUMINGの詩で締めくくりたいと存じます。 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ さざ波 荒井由実 ♪秋の光にきらめきながら 指のすきまを逃げてくさざ波 二人で行った演奏会が 始まる前の弦の響きのよう 月の形のボートの上で 素敵な日々を想い出にしたい ひざに開いた短編集も 風がめくっていつの間にかエピローグ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ オールも持たず漂いながら やさしい人に手紙を書きたい 心も文字も少しゆれてる グレイの影と私だけの十月 グレイの影と私だけの十月♪ (2007.10.29[Mon]) |
| ダイエット本 |
| 久々のコラムとなりました。巷では4〜5日前からコンバインで稲刈りをしている光景を見かけるようになりましたねぇ。我が協同作業組合も昨日の休日、稲刈りに備えライスセンターの機械等の清掃、片付けを行いました。そして、27日の夜に地区の会館で第1回目の作業分担を決める寄り合いをすることになったのでした。わたくしこと、休みの調整など考えると今から憂鬱になっております・・・。さて‘ いつまでもデブと思うなよ‘突然ですが本のタイトルです。ネットで注文して本日自宅に届きました。今月初め、定期購読しているメールのブログで知り、最近注文したダイエット本です。この本の売りは、「必要なのはメモ帳1冊。それだけで運動不要、持続可能なダイエットは始められる」。との事で、ポイントは @体重を毎日計る A口に入れたものすべてをメモする Bがまんしない 名づけて‘レコーディングダイエット‘と言うそうで、慣れてきたら食べた物のカロリーも合わせてメモるようにと書いてありました。先ほど届いたばかりで端折って読みましたが、1年間で50キロの減量に成功した方が書かれたダイエット本で、興味をもたれた方はこちらへアクセスしてみて下さい。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ http://www.shinchosha.co.jp/book/610227/ ●本日のジョーク 書店で客が尋ねた。 「“男が女を支配する方法”という本はどこにあるかね?」 「はい、そちらの『ファンタジー』のコーナーにございます」 (2007.9.24[Mon]) |
| ストレス社会? |
| 2007年の8月も本日で最終日となりました。そして、暑い夏もようやく峠を越し、今日は肌寒いくらいです。週間予報では、当分ぐずついた天気が続く見込みで、梅雨が戻ってきた感じがしますねぇ。世間では、病気だか怪我だかで故郷に帰って行方不明になった横綱が話題になっておりますが・・・。さて最近、偏頭痛のほうのクリニックを変えました。理由は、予約制の診察なのですが、大変混んでいて予約した時間よりさらに数時間かかることと、診察を受けても薬をもらうだけなので、「予約の意味がないなー」と考えていたところ、思いつきで、ごくたまに(風邪とか)お世話になる内科クリニックに電話したところ、週に1回‘ストレス外来‘というのを新設したとのことで、早速予約したところ、完全予約制の謳い文句どおり、5分も待つことなく診察していただきました。若先生といろいろとお話をさせていただきましたが、薬を服用する以外に治療方法はなさそうです。まぁ、わたくしの場合は毎日服用するわけではなく、頓服として頭痛がひどいときだけ服用するようにしており、1回薬をいただくとしばらく大丈夫です。若先生に薬の副作用について尋ねてみました。 わたくし「ところで、この薬の副作用はどうなんですかねぇ」 若先生「ぼくも毎日飲んでますけど全然問題ないです」 わたくし「えー先生もストレスとかで頭痛になるんですか?」 若先生「ははは・・・こう見えてもチキンなんで・・・」 わたくし「まじですか・・・ときに、この薬の致死量ってあるんですか?」 若先生「たぶん3000錠くらいかと」 わたくし「へぇーそうなんですかー」 わりと死なないもんだなぁと思いつつクリニックを跡にしたのでした。 ●本日のジョーク もうすぐ手術をうけることになっている男が必死になって車椅子でホールにやってきた。 婦長が彼を止め、尋ねた。「どうしたんですか?」 「今、看護婦さんが言ったんです。『簡単な手術だから心配ないですよ。きっとうまくいきますわ』って」 「あなたを安心させようとしたんでしょ。何をそんなに怖がってるの」 「看護婦さんは私に言ったんじゃないんです。主治医にそう言ったんです」 (2007.8.31[Fri]) |
| わたくしの周りの経済 2007夏 |
| 盆休み最後の日となりました。今年は記録的な猛暑で、石巻地方でも昨日、36、8度を記録したと新聞に載っておりました。さて、8月15日は終戦記念日です。また、大東亜戦争の敗北、終結を天皇陛下自ら、ラジオで国民に伝えた玉音放送が流された日として有名です。いま、私たちは、おびただしい同胞の血と汗と涙であがなった平和を確かめ、そして日本と日本人のうえに再び戦争が起こらないことを願うのみです。さて、最近のわたくしの周りの出来事を紹介させていただき、今回のコラムとさせていただきます。 ● 元同僚の不動産会社A社にて A社長 「ひまですねぇ。全然売れないっす」 わたくし 「ホントだねぇー」 A社長 「あーソファーの椅子にクモの巣こんなにー」 ● 地元デベロッパーB社にて わたくし 「ごめんください」 B社長 (肌着1枚でフロアに横になりテレビの高校野球をご覧なっておられましたが、わたくしが来た事を察し、あわてて起き上がり) 「あーどーも」 わたくし 「すいません。すぐ帰りますので・・・」 B社長 「やー暇だからねぇ。それにしても物件動かないねぇ」 ● 古くからの付き合いのある塗装業者C店 C氏 「盆明けなんも仕事ない!どーなってんだべ」 [こころに残る名言] 大いなる精神は、静かに忍耐す (シラー) (2007.8.16[Thu]) |
| デキゴトロジー2007年7月その弐 |
| 2007年7月の最終日曜日となりました。昨日までの猛暑と打って変わり、本日は時折雨が降ったりの曇り空で肌寒い1日でした。予報では梅雨明けは来月に持ち越すとの事。さて、本日は参議院選挙の投票日で開票速報を聞きながらコラムをしたためております。放送局の出口調査によると、今回は与党の大敗になりそうです。まぁ、年金問題やらトップの指導力不足、政治と金の問題ほかで、当然といえば当然といえますが・・・。わたくし的に政治には、あまり関心がないのですが、折角の機会なので衆議院も解散して、この国の政治をリセットしてみたら国民も納得するし、もっと政治とか選挙に関心を持たれる方々が増えるのではと思うのは、わたくしだけではないはずです。さて、わたくしの回りで起きた最近の出来事をご報告申し上げ、7月最後のコラムとさせていただきます。 1、遅ればせながら新潟中越沖地震で被災された方々にお見舞い申しあげます。先日、所属する宮城県建築士会よりオファーがあり、応急危険度判定士として被災地へボランティアのお話がありましたが、待機解除されたと連絡が入りました。 2、先輩の死・・・仙台の地場ゼネコンの労働組合の委員長をしておりましたが、亡くなる前日の夕方、組合活動先のホテルから自分の携帯で救急車を呼び、翌日の朝、搬送先の病院で急逝しました。後頭部の動脈が破裂し、手の施しようが無かったと聞きました。体型が似ていたので他人事に思えません・・・。享年49歳でした。合掌 3、P店売却?・・・一昨日、東京の不動産会社の方から、かつて、わたくしが足繁く通ったパチンコ店の土地相場を聞かれました。平成初期、地域1番の来客数を誇っていましたが、時代の流れを感じますねぇ。 (2007.7.29[Sun]) |
| デキゴトロジー2007年7月 |
| 台風4号に被災された方々に心よりお見舞い申しあげます。2007年の7月も半ばを過ぎましたが、本日は台風4号の影響による雨です。肌寒く長袖を羽織らないと風邪をひきそうです。さて、今回は最近の起きた出来事をご紹介したいと思います。 ●親戚の結婚披露宴にて・・・2006年最初のコラムで紹介した健二君と久々にお会いしました。結婚したのは健二君の姪で、なんと平成生まれの18歳です!ご挨拶された来賓の代議士の方も「数多(あまた)の結婚式のご招待を受けておりますが、平成生まれの結婚式は初めてです」とおっしゃっていました。披露宴が終わり、健二君の実家でご馳走になることになり、健二君が接近してきて開口一番「最近コラム手ぇ抜いてんでねぇか?おめぇのコラムのファンなんだから、ちゃんと書けや」と励ましのお言葉を戴きました。 ●777・・・文房具店で、商品を購入したときの出来事です。細かいのがなく何気なく千円札を三枚渡した時のおつりが777円でした。思わず店員さんも「しかも2007年7月7日ですよー」と一緒に喜んでくれましたが、その日は何も起こらず・・・でした。 ●家族のT氏・・・先日、家で昼食をしようと家族分のカップ焼きそば購入し食べようとした時です。T氏はカップ焼きそばを食べるのは初めてだったのでしょう、ふたを外しそのままソースを掛けようとしていたのです!とっさにわたくしがふたを戻し、湯切りしてあげました。その後のT氏を観察していたら、ソースの袋を開けるのに1分ほど掛かり、さらに開ける際にテーブルに半分位ソースをこぼし、さらに観察していると、半分は容器の中の麺にかけたのですが、なんとテーブルにこぼしたソースに麺をつけて食べているではないですか。そして「めんが硬くて食えたもんじゃねぇ」とか言って、食べるのをやめてK子さんに押し付けたのです。その日の夕方のことです。K子さんから電話が入り、T氏の持病(狭心症)が悪化して今にも倒れそうだと電話が入り、病院に向かったのです。幸い命に別状はなく、後からK子さんに聞いたのですが、なんと仏壇にお供えしていたトウモロコシほか・・・を食べたとのことでした。 ★本日のジョーク ・その1 大統領が小学校視察に行った。4年生のクラスで実際に教壇に立ってみることになった。 大統領 「みなさん、"悲劇的"とはどういう意味かな?」 男の子が手をあげた 「隣の子が道で遊んでいるとき、車が来て轢かれちゃった」 大統領 「うーん。それは悲劇的というより "事故" だね。ほかには?」 女の子が手をあげた 「50人の子が乗っているスクールバスが崖からおちちゃった」 大統領 「それも悲劇的というより、 "大きな損失" だ。他には?」 誰も手を上げなかった 「だれかわかる子はいないかな?」 後ろの男の子がおそるおそる手をあげた 「大統領夫妻の乗っているエアフォースワンが撃墜されたときです」 大統領 「そうだ。それこそまさに悲劇的だ。すばらしい答えだ。理由を教えてくれるかい?」 男の子 「"事故"でも"大きな損失"でもないからです」 ・その2 またまた大統領がイメージアップと人気増進のために小学校を訪れて子供達に彼の政策について分かり易く説明することに決めた。大統領による説明が終わった後、彼は子供達に向かって「何か質問がありますか?」と尋ねた。 スティーブという生徒が手を挙げて 「大統領、僕は三つ質問があるんです。 1.どうして大統領選挙では総投票数が少なかったのに、あなたは大統領になれたのですか? 2.はっきりした動機もないのに、なぜあなたはイラクを攻撃したのですか? 3.歴史上最大のテロリスト攻撃は広島への原爆攻撃だと、あなたは思いませんか?」 ちょうど質問が終わった時に休憩のベルが鳴ったので、子供達は校庭に遊びに出た。休み時間が終わって子供達が教室に戻るとブッシュ大統領は彼等にまだ 何か質問があるか、と尋ねた。エディが手を挙げて尋ねた。 「大統領、僕は五つ質問があるんです。 1.どうして大統領選挙では総投票数が少なかったのに、あなたは大統領になれたのですか? 2.はっきりした動機もないのに、なぜあなたはイラクを攻撃したのですか? 3.歴史上最大のテロリスト攻撃は広島への原爆攻撃だと、あなたは思いませんか? 4.どうして今日はいつもより20分早く休憩のベルが鳴ったのですか? 5.僕の友達のスティーブはどこに消えちゃったのですか?」 (2007.7.15[Sun]) |
| ジョーク集 |
| 2007年の6月も最終日曜日となりました。日々に追われ、少々ネタ切れ気味になりました。大変不本意では御座いますが、最近入手したジョーク集をごらんになっていただき、今回のコラムとさせていただきます。 飛行機に乗ってしばらくするとスチュワーデスが 「お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんか」と聞いてきた。 偶然乗り合わせた医者が席を立ち、事態を解決することになった。 またしばらくするとスチュワーデスがやってきて言った。 「お客様の中で牧師さんはいらっしゃいませんか?」 --別バージョン-- 飛行機に乗ってしばらくするとスチュワーデスが 「お客様の中でお医者様はいらっしゃいませんか」と聞いてきた。 偶然乗り合わせた医者が席を立ち、事態を解決することになった。 またしばらくするとスチュワーデスがやってきて言った。 「お客様の中でジャンボジェットを操縦できる方はいらっしゃいませんか?」 昔々、ある夫婦のもとに信じられないほどの不細工な子供が産まれた。 周りからの目に耐えられなくなった妻は子供の殺害を計画する。 妻は子供が夜になると無意識のうちに自分の乳房にしゃぶりつくことを知っていた。 妻はその習性を利用し子供を毒殺しようと考えた。その夜、妻は自分の乳房に毒を塗って床についた。 そして朝が空け妻が目を覚ますと、無邪気に笑う子供の横で、夫が息絶えていた。 一人の男がバーに入り、バーテンダーに賭けを申し出た。 彼は言った。 「あそこの床にグラスを置いて、20フィート離れたとこから小便を一滴もこぼさずに命中させてやる。これに50ドル賭けよう。 ただし、こぼれた小便はお前さんが掃除しなけりゃならんがね」 バーテンダーがこの賭けに乗ったので、男はグラスを床に置いた。 そして、そこから20フィート(約6m)離れると、小便をバーの中全体に撒き散らした。 小便は通路、床、バーの中にいた者のグラス、そしてバーテンダーにまでひっかかった。 バーテンダーは、勝ち取った50ドルに笑みを浮かべながら、バー内を清掃した。 すると、賭けに負けたはずの男が笑い出した。 バーテンダーは訊いた。 「おい、あんたは50ドル負けたんだぜ。なんで笑ってられるんだ」 男は答えた。 「外の歩道に突っ立ってるヤツがいるだろ。オレは、あいつに200ドルを賭けたのさ。 このバーに入って、小便を撒き散らして、バーテンダーに、笑みを浮かべながら掃除させてやるってね」 患者「歯を抜くのに五万だと?ふざけるな!たった五秒の仕事だろ!」 医者「それじゃあ一時間かけて抜きますか? 」 学生が橋を渡ろうとすると、橋の真ん中で欄干から川をながめながらぶつぶつ言っている男に気付いた。 男とすれ違った時、橋の真ん中にいた男が「21、21、21……」と言っているのが聞こえた。 学生は一旦通り過ぎたが、どうしても気になり、引き返して男に尋ねた。 「何を数えているんですか?」 すると、男はいきなり学生を引っつかみ、川へ突き落とした。 そして、男は数え始めた。 「22、22、22……」 二匹のヘビが、散歩に出かけていた。 その途中、片方のヘビがもう片方のヘビに訊いた。 「オレたち、毒もってるの?」 もう片方のヘビが答えた。 「なんだい突然、もちろんさ。」 再び、片方のヘビが訊いた。 「オレたち、本当に毒もってるの?」 「ああ。オレたちゃ本当に毒もってるんだ。事実、オレたちは世界の中で一番の猛毒をもったヘビなんだぜ。 なんでまたそんなこと訊くんだい?」 「ああ、ちょっと舌を噛んじゃってさ。」 ある町の外科医の所へ、大ケガをした男が治療を受けに来た。 住所を聞くと隣の町から来たという。医者は不思議そうに聞いた。 「隣の町なら、有名な外科医がいるのに、どうしてわざわざここまで来たんです?」 ケガした患者はこう答えた。 「私がその外科医なんだ」 各業界で一番耳にしたくない言葉 女性でもっとも多かった回答は 『若いうちが花』 ちょっと変わって相撲業界では 『体力の限界』 ちなみに自衛隊では 『繰り返す!これは訓練ではない!』 吠える犬はかまない――少なくとも吠えている間は。 店員「とても素敵ですよ。その帽子をお着けになりますと、十歳は若くなりますよ」 客 「それなら、やめとくわ。帽子を脱ぐたびに、十歳も年をとるなんて我慢できないもの」 「その葉巻はいくらだね?」 「一本で十五セント。二本なら二十五セントで」店主が答えた。 「一本でいい」客は、十五セント出して葉巻を一本とって立ち去った。 そのやり取りを見ていたジョンが、すかさずカウンターに行って、十セントを出した。 「残りの一本をくれ」 質屋が質流れ品をショーウィンドウに飾り付けた。 トランペット、サックス、トロンボーン、チューバとならべ、最後にショットガンを何挺か飾った。 「おかしな取り合わせだな」と知り合いが言った。「こんなんで売れるのか?」 「売れるとも」と質屋が言った。「まず誰かが、トランペットとサックスを買っていく。 それから二日ぐらいすると、その隣近所のやつがショットガンを買いに来るんだ。」 銀行とは:金を借りる必要など全くないという事を十分に証明してはじめて、金を貸してくれる施設の事。 人生とは:お金がなくならないように、歯や髪の毛がなくならないようにと努力する、終わりのない苦闘。 動物園とは:動物が人間の習性を観察するために作られた施設。 「わが社では責任ある人間が欲しいんだ」社長が職を求めてきたフレッドに言った。 「それなら私がぴったりだと思います」フレッドが答えた。 「わたしがいままで働いてきた会社では、仕事がうまくいかないときは必ず、それは私の責任だと言われてきましたから」 ある人が息子をどういう職業に就かせたらいいか知りたいと思い、部屋に一冊の聖書と一個のリンゴと一枚の一ドル紙幣を置いて、子を閉じ込めた。あとで戻って、もし子供が聖書を読んでいたら牧師に、リンゴを食べていたら百姓に、お札を手にしていたら銀行家にしようという考えであった。 さて帰ってみると、息子は聖書を尻に敷き、お札をポケットにしまい込み、リンゴは全部たいらげてしまっていた。 そこで結局その人は、息子を政治家に仕立てることにした。 「もし私の解釈が正しければ、社会主義の一番大切な所は、仲間とわけあうことですな」 「それじゃ正しいとは言えません。社会主義の一番大切な所は、仲間に分けさせることなんです」 男「君はまるでおれを犬のように扱うね」 女「あら、そんなことないでしょ?私、犬は好きだもん」 婚約者(女)「あなた、私が年を取っても愛してくださる?」 婚約者(男)「もちろんさ、ほら、今愛してるじゃないか」 (基礎知識:アメリカのジョークには”ある特定の人種・民族のステレオタイプ的性格を誇張して笑いのネタにする”というethnic jokes と呼ばれるものがあります。 ちなみにethnic jokesに出て来る外人はおおむね次のような性格を持っています。 ・スウェーデン人は性的に解放されている。 ・ロシア人は共産党員。 ・ドイツ人はユダヤ人嫌い ・スコットランド人はケチ。 ・黒人は怠け者でのろい。 ・アイルランドの男は大酒飲み ・東洋人はやぶにらみで、出っ歯で、rとlの発音の区別が出来ない。 ・イタリア人はギャングかバカ ・ポーランド人はそこぬけにバカ ・ユダヤ人は合理的でケチ などなど…… ↓次からのジョークは、それらを踏まえた上でお楽しみ下さい) 三人の囚人がロシアの刑務所で自分たちの秘密を分かち合っていた。 「仕事に遅れたのでここに入れられたよ」と最初の囚人。 2番目の囚人は「私は早く来すぎたんだ。そしたら”帝国主義者のスパイだろ”って言われてね」 3番目の囚人が言うには「私がここにいるのは時間通りに着いたからさ。”西洋製の時計を持っているんだろ”、ということになってね」 ユダヤ人の眼鏡屋が、新しいバイトに指示を与えていた。 「お客にメガネを調整してつくってさし上げた後で、『10ドルいただきます』という。もしそこでお客様がまゆ一つ動かさなければ『10ドルは調整料で、フレームは12ドルです』と言えばいい。それでもお客がたじろがない時には『レンズは10ドルです』というんだ。もしそれでもまだひるまないようだったら、『片方で』と言えばいい」 タクシーの運転手「助けてくれ!車が止められない!ブレーキが壊れた」 ユダヤ人の客「それじゃ、せめて料金メーターだけでも止めてくれないか?」 「ポーランドではコーラの瓶の底になんとかいてあるか」 「open other end(反対側から開けよ)」 「人を誘拐するのに何人のポーランド人が必要か」 「答えは6人。一人が誘拐を実行し、残りの5人で身代金要求の手紙を書くため」 「電球を取り替えるのに何人のポーランド人が必要か」 「答えは5人。一人が電球を握って、残りの4人でその人の乗っているはしごを回すから」 「ポーリッシュ(ポーランド人)ジョークはどうしてあんなに短いか」 「イタリア人でも分かるように」 (2007.6.24[Sun]) |
| 赤く咲くのはケシの花・・・ |
| 今年も我が家の花畑に、オリエンタルポピーの大輪の真っ赤な花が見事に咲きました。が警察当局の指示で除去処分されました。話は1週間ほど前にさかのぼります。たまたま家族のK子さんが花畑の傍らでゴミを焼こうと(これも違法な行為なのですが)市道を横断しようとしたら、パトロールカーが停止し、中から警官が降りてきて「あそこに咲いている赤い花の畑の持ち主はどなたかご存知ですか?」と聞かれ、 K子さん「うちのですが、どうかしましたか?」 警官「あの花はケシといって日本国内では栽培が禁止されている品種なんです」 K子さん「えー全然しりませんでした。通販で買ったのですが・・・見てみますか」 花畑に2人で入り、花弁の付け根部分を指差して、 警官「ここに萼(がく)がありますねぇこの品種がだめなんです」 K子さん「どうすればいいんですか?」 警官「抜いて焼却処分してください」 K子さん「でも道路から見てよく分かりましたね!」 警官「・・・」 こういうやりとりがあったと、後からK子さんに聞かされました。よっぽど悔しかったのでしょう「あの巡査、夜中に懐中電灯つけて見だんでねえが」とおっしゃってましたねぇ。 あとで、K子さんが栽培していたのは、ハカマオニゲシという種類で、アヘンの原料となり人間を廃人にまで追い込むものだと知りました。 K子さんへ 花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ by井伏鱒二 (2007.6.11[Mon]) |
| ナイスミドル? |
| 新緑が目に眩しい季節になりました。わたくしこと、4月で齢45になりました。誕生日の日に埼玉の友人から絵葉書が届き「誕生日を迎えるにあたって、いままでの人生を振り返ってみては?」とのメッセージを頂きました。大変ありがたいお言葉ですが、わたくし的に今まで、過去はあまり振り返らないというか気にしないというか、昔々、何かの本で「反省はすべきだが後悔はするな」という教訓を心に刻んでいるからだと思いますが。さて、今回は45になって明らかに若いときと違うなぁという事実を公表したいと思います。 ●体重の増加、洋服のサイズの変化・・・昔着ていたものが子供服のように見えます。ダイエット〜リバウンドの繰り返しですが、血圧正常、血糖値正常なのでメタボではないと思われますが・・・。 ●記憶力・・・さすがに今は手帳が離せませんねぇ。 ●体力・・・茶の間で晩御飯のあと横になり目が覚めると、すでに日付変更線を超えております。 ●頭髪・・・少々密度が落ちて、白いのも混じってきています。 ●柔軟性・・・身に付きましたねぇ。 [イタリアのことわざ] おいしいものを食べ、おいしいお酒を飲み、借金は遅く返せば長生きする。 (2007.5.29[Tue]) |
| 偉人は異人? |
| 光陰矢のごとし・・・。5月も10日を過ぎ、わたくしこと山積された仕事に頭を抱えつつ、コツコツとこなす日々を送る今日この頃です。さて、今年も早々と拙宅に、つばめがやってきて、去年の巣をプチリフォームして卵を抱いていたのですが、1週間ほど前に、カラスがツバメの巣を破壊して、卵を地上に落下させて食べたと母上が言っておりました。野生の世界は残酷です。激情した母上は、ご飯に除草剤と砂糖を混ぜたおにぎりを事件現場の近くに置いて、カラスに報復を試みたらしいのですが、その後、カラスもツバメも消息不明です・・・。さて、今回は、最近入手した、偉人?の面白エピソードをご紹介したいと思います。 ◆板垣退助(明治の政治家。土佐藩士出身。自由民権運動の主導者) ・1882年、岐阜で遊説中に暴漢・相原尚褧に襲われ負傷した(岐阜事件)。その際、「板垣死すとも自由は死せず」と叫んだという説が流布している。しかし、板垣はこのように言ってはおらず、「痛くてたまらねぇ。医者をよんでくれ」と言ったといわれている。 ◆吉田 茂(昭和の外交官・政治家。内閣総理大臣) ・ある日、会いたくなかった客人に対して居留守を使った吉田であったが、その客人に居留守がばれてしまった。抗議をする客人に対して、吉田の返答は「本人が『いない』と言っているのだから、それ以上確かな事はないだろう」。 ・GHQに提出した統計資料の数値が根拠に乏しくマッカーサーの怒りをかった事があった。それに対して、「統計がまともに取れるくらいなら、あなたの国とあんな無謀な戦争はやらなかったでしょう」と返した。これにはマッカーサーも大笑いだったという。 ・吉田は米寿をすぎてもまだかくしゃくとしていたが、ある日大磯を訪れたある財界人がそんな吉田に感心して「それにしても先生はご長寿でいらっしゃいますな。なにか健康の秘訣でもあるのですか」と尋ねると、「それはあるよ。だいたい君たちとは食い物が違う」と吉田は答えた。そういった食べ物があるのならぜひ聞きたいと財界人が身を乗り出すと、「それは君、人を食っているのさ」と吉田はからからと笑った。これが吉田のこの世に残した最後のジョークとなった。 ◆寺内 タケシ(ギタリスト。通称エレキの神様) ・5歳のときよりギターを手にした寺内は、母の三味線を師匠として練習に励んでいたが、母の三味線に負けないような大きな音の出るギターを作りたい一心で電話機を改造して世界で初めてエレキギターを自作した(と主張するが、特許の申請と言うことは子供心では知るはずがなく公式には認められていない。その功績はビートルズでさえ自伝の中で「エレキ・ギターの発明者は、日本のテリー・テラウチ」と書いている)。このとき音を鳴らすのに空襲警報のスピーカーを使ったために近所の人が防空壕に避難してしまい、父親が憲兵に連行されてしまったという。このようなこともあり、寺内は9歳の時を皮切りに合計10度、父親に勘当されたことはファンの間では有名である。 ・小中学校で常に勉強の成績は最下位で、高校へ入っても成績は低空飛行だった。(入った茨城県立土浦第三高等学校も、父(元土浦市議会議長、実業家)が寺内を入学させるために設立したといわれる)さらに、仲間を集めてバンドを結成していた頃で、両親の心配を買い、父親に「一度で良いから、一科目でいいから一番を取ってくれ。そしたら好きなギターを好きなだけやってもいい。」と懇願され、寺内は半年間必死で勉強をし、ついに期末テストで一位の成績を収めた。それで親は「お前はやれば出来るんだ。このままこの成績を保ってくれ。」と言ったが、寺内は「俺はやれば出来るんだから、やらない。」と言って勉強をやめてしまった。それでまた成績は落ちた。 ツバメくんカムバック!! (2007.5.11[Fri]) |
| GWの過しかた |
| 4月も下旬になり、当地域の桜も散り始めといったところでしょうか。もうすぐGW、世間では帰省したり旅行に行ったりと、過ごす方が多いと思っていましたが、ショッピング、家に居る、趣味、仕事をする方も多いみたいです。今年の平均休暇は6.4日なそうで、長い会社または個人的に休暇をとる方で9日間連続というのもあります。わたくしはと申しますと代掻き、田植えと毎年お決まりのコースで、取引先、役所とかが一緒の休みなので、本業に支障があまりないことが唯一救いとなっております。さて、10年程前に購入した単行本にOLのGWの理想と現実という興味深い1篇が載っておりましたので、ご紹介させて戴きたいと思います。 ●家でゴロゴロ読書三昧の日々。 ⇒ 日々の疲れが出たのか、本を開けると眠くなってしまい、あげく1冊の本の同じページを何度も何度も読み返すだけであった。 ●天皇賞で手に入れたお金で遊びまくる。 ⇒ 天皇賞ではずしたので実家に帰ったら弟に結婚を報告された。「おまえも嫁に行け!」と親に言われた。 ●彼と2人で南の島。バケイションというやつ。 ⇒ 実家に帰り、案の定「誰かいいひといないのか」「お父さんは来年定年なのよ」攻撃。 ●もちろん海外。ハワイなんかで思いっきり遊ぶ。 ⇒ 前半は何をしたのか覚えていない。後半は何もしなかったことを覚えている。 ●やっと会えた運命の人と2泊くらいの旅行に行き、愛を確かめあって、お互いなしではもう生きられないとのたまう。 ⇒ なんとなくヨリが戻った男から電話がきたが、プーでお金がなくてどこにも行かず、トドのように2人でゴロゴロしていた。歩くのも面倒くさく、ほふく前進でトイレに行った。 ●ハワイでお買い物。そんで「どこに行っても日本人ばかりねぇ。イヤだわー」と言う。 ⇒ 近くの牧場で牛を見た。 ●大型10連休にしてイタリアに行くつもり。 ⇒ 公営競馬場のモニターもついていない指定席で、聞いた事もない名前のアラブ馬に生活費をつぎこんで終わってしまった。 どうですか皆さん。生きる希望がわいてきましたか? (2007.4.23[Mon]) |
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