講習会・イベント情報

グリーンサムの家庭菜園をされているお客様からよく聞かれるご質問を取り上げてみました。
その他の事でもお気軽にスタッフにお問い合わせ下さい。


 果菜類、いわゆる夏野菜は、極端な高温期を除き、一般に温度が高いほうがよく育ちます。反面、夏野菜は特に寒さに弱いため、苗の時期に強い霜にあうと、枯れたり花芽が痛んだりする危険性があります。
 例えば、夏野菜のなかでも高温性のナスやピーマンは、家庭菜園では最低気温が10℃以上になるころから露地定植が可能ですが、急な降霜などには特に注意が必要です。

 当社では、タネを品種ごとに、一定の条件下で発芽実験を実施し、国の定めた発芽率をクリアしていることを確認してから販売しています。安心してご利用ください。

 発芽から生育初期に、低温にあって花芽分化し(低温感応)、その後の高温良日条件でトウ立ち(抽苔)したものと思われます。毎年同じように播種、作業をしていても、栽培する品種や気象条件により、毎年同じに収穫できるとは限りません。播種時期や作業方法を工夫することが大切です。

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