講習会・イベント情報

お歳暮、ご年始など、贈り物をする機会が多くなるシーズンです。何を贈るか悩んでいる方も多いはず。今シーズンはちょっと趣向を変えて、植物のプレゼントはいかがですか?お庭に花や緑がなくなるシーズンですから、お相手の気持ちを和ませるのに一役買ってくれることでしょう。

【シクラメン】
 冬の花鉢と言えばこれ。赤やピンクの花はお部屋を明るく飾ります。大きく大輪系と小輪系に分けられ、種類の豊富さも特徴です。つぼみをつけた鉢を選ぶと、長く花を愛でてもらえます。

【ラン】
 デンドロビウムやシンビジウムなどラン系の鉢植えは、見た目にもゴージャスで華やかな雰囲気を演出します。最近は冬越しが容易で、花もちのよい品種が次々と誕生しています。

【ミニ盆栽】
 手のひらに載るほど小さな鉢で、本格的な盆栽が楽しめます。小さくても風情があり、大きな盆栽と同じように寿命が長いことも魅力の一つ。飾る場所を選ばないのも喜ばれる秘訣です。

【クリスマスローズ】
 耐寒性が強く常緑でたいへん作りやすい宿根草です。庭の落葉樹の下やロックガーデンに最適で、特に花の少ない時期(1〜3月)に咲き、花もちがよいのでとても華やかです。

玄 関
お客様をお迎えするところなので、いつもキレイにしておきたいもの。お正月には門松を飾りましょう。松竹梅を置いてもいいですね。
リビング
家族やお客様が集うところには、華やかなシクラメンやラン系の鉢植えはいかがでしょうか。和風のリビングであれば、ミニ盆栽がオシャレです。もちろん切り花もいいですね。
床の間
和室の床の間にはミニ盆栽や福寿草の鉢植えを置くこともおすすめします。花を生けるときは、高さや花の向き、色の組み合わせに工夫しましょう。
壁・柱
寄せ植えしたハンギングバスケットなどをつり下げてみましょう。空間を上手に使うことでお部屋の雰囲気も変わります。つり下げる際は、支点やひもの強度に注意してください。
バス・トイレ
鉢植えのグリーン(観葉植物)を置くことで、明るく清潔な印象を与えます。日の当たらないバス・トイレの場合、置く鉢をローテーションさせて交互に日に当てて管理することがポイントです。


 ハンギングバスケットとは、植物を壁に掛けたり、吊るすなどして楽しむ「花飾り」のことです。ヨーロッパやカナダではとても盛んで歴史も古く、日本では1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」以来注目されるようになりました。
 ハンギングバスケットの魅力は、見下ろすばかりだった植物の違った表情に出会えること。目の高さで向き合うと、植物の新しい発見がきっとあります。人の視線の高さに飾るので、装飾効果も抜群。狭い庭やマンションのベランダにも場所をとることなく飾ることができます。
 今年の春は『ハンギングバスケット』に挑戦して、いつもとはちょっと違うガーデニングを楽しんでみましょう。

栽培方法、花の種類など
スタッフにお気軽にご相談下さい。


 日本独自で開発された容器。一見すると難しそうに思われがちですが、側面に植えられる容器としては、一番使いやすいタイプです。
 補助用スポンジを貼るので、苗を痛めることなく、側面に植え付けることができ、初めてでも簡単に作ることができます。
 植え付けの苗数は、季節や植物の種類、苗の大きさなどで違ってきます。ワイヤー製のバスケットにミズゴケやヤシガラシートで植え込むのはちょっと難しいという方におすすめ。

スリットバスケット
780円


 できるだけ花期が長いもの、次々に花が咲くもの、比較的乾燥に強いものを選びましょう。
 複数の種類を合わせるときは、開花時期が同じものや性質の似たもの(乾燥に強いか弱いか、日光を好むか日陰を好むか、暑さ寒さに強いか弱いかなど)を合わせること。また、成長していく姿も考えて、高さの出るものは上の方に、垂れ下がるものは下の方に植え込みます。
 色合わせで迷ったときは、色数を欲張らずに同系色や類似色でまとめると良いでしょう。


 空間に吊したり壁にかけるため、軽いことが第一条件。床置きの鉢より乾燥しやすいので土の保水性(水を蓄える力)が大切になります。

【一番よいバスケット用土の配合は……】
ピートモス…………40%
バーライト…………15%
バーミキュライト…15%
赤玉土………………30%

 この配合率が一番理想的ですが、全部の種類の土を用意するのはちょっと大変という時には、市販のハンギング用の培養土があります。この培養土は軽すぎて肥料を保つ力が少ないので、この用土に赤玉土(小粒)を2〜3割まぜるとしっかりした土になります。

ハンギング培養土
5リットル 580円
ハイポネックス
450ml 480円

ハンギング
バスケット教室

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キャベツ・ブロッコリーも種からまいて、苗を育てるところから始めると、生育の良い苗が選べるし、栽培の楽しさも倍増するはず!ぜひ、種まきを体験してみてください。
■よい種を選ぶ
 品種を選ぶことが一番。まく時期を間違えると結球しなかったり、花蕾ができなかったりと大変です。詳しくはスタッフにご相談下さい。

■種を蒔く準備
 育苗箱に有機物を多く含んだ用土に1m2当たり苦土石灰150gをよく混ぜ、1週間ほど経ってから種をまきます。板などで土の表面を平らにならします。土のかたまりなどは取り除いてください。

■種まき
 平らにした土に10cm間隔でみぞを作り、そこへすじまきに種を蒔いていきます。蒔き終わったら、ふるいを使って5mmくらいの厚さで土をかぶせてジョウロで水をかけ、土が乾かないようにしきわらなどで覆いましょう。気温が低い場合はビニルフィルムをベタがけかトンネルがけします。

■発芽
 キャベツ・ブロッコリー等の発芽温度は20℃、日中は25℃前後、夜間は15℃前後に保つのがベストですが、レタスは25℃以上になると発芽が悪くなるので要注意です。

■移植
 発芽したら、覆っていたしきわらはすぐに取り除きます。土が乾きすぎないように水をかけましょう。密な部分は2cm位に間引きし、本葉2枚前後でポリ鉢等に移植します。

電気ヒーターで温める発芽・育苗器です。
寒い季節の種まきや育苗に便利!
小鉢や植木植物の育成・保温にも効果を発揮します。

家庭用発芽・育苗器
愛菜花(あいさいか)16,800円

種イモの植えつけは3月下旬から4月上旬に行います。ジャガイモは発芽しやすく、苗を育てやすいので、ぜひ種イモから育ててみましょう。
■畑の準備
 冬の間に、苦土石灰か消石灰を散布して全面を耕し、土をよく風化させておきます。植えつけ前には堆肥と化成肥料を施してから畝をつくります。

■種イモの準備
 種イモを植え付け20日位前に、丈夫に育つよう日光に当て緑化します。種イモの大きさが鶏の卵くらいなら2つに、それより大きい場合は4つに切ります。どの切片にも芽が均等につくように切断してください。

■植えつけ
 植えつけは30cmほどの間隔で切り口を下にして置き、土をかけて埋め戻します。種イモの上に7〜8cmくらい土がかぶるようにしましょう。土をかけたら、ワラや枯れ草を敷いて霜よけにします。
 

なんと温室に入ってびっくり!カトレアが500鉢以上も!
パフィオペディラムも300鉢以上ギッシリと!

趣味も高じてここまで集めてしまったと苦笑いし、交配して種からフラスコで育てるという本格的なところまでやっているというからすごい。
栽培のコツは?と問われたら、植物の顔色を見て声を聞いて水や肥料を上げるということ。さすが名人!

真夏や真冬にせっせと水や肥料をやって早く咲かせようとしてはいけないようです。

植物を育てている方は、やはり若々しいですね。

  
グリーンサム2階研修室にて16名が参加、白菜・カブ等の漬け方を基本から学びました。白菜漬け・かぶの甘酢漬け、さらに少しカレー味の効いたキュウリのピクルスも教えて頂き、大好評でした。
<白菜漬け・材料>
白菜

塩……………………4%

昆布…1株に20cm1枚

赤唐辛子…1株に2〜3本

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