
ハンギングバスケットとは、植物を壁に掛けたり、吊るすなどして楽しむ「花飾り」のことです。ヨーロッパやカナダではとても盛んで歴史も古く、日本では1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」以来注目されるようになりました。
ハンギングバスケットの魅力は、見下ろすばかりだった植物の違った表情に出会えること。目の高さで向き合うと、植物の新しい発見がきっとあります。人の視線の高さに飾るので、装飾効果も抜群。狭い庭やマンションのベランダにも場所をとることなく飾ることができます。
今年の春は『ハンギングバスケット』に挑戦して、いつもとはちょっと違うガーデニングを楽しんでみましょう。
栽培方法、花の種類など
スタッフにお気軽にご相談下さい。

日本独自で開発された容器。一見すると難しそうに思われがちですが、側面に植えられる容器としては、一番使いやすいタイプです。
補助用スポンジを貼るので、苗を痛めることなく、側面に植え付けることができ、初めてでも簡単に作ることができます。
植え付けの苗数は、季節や植物の種類、苗の大きさなどで違ってきます。ワイヤー製のバスケットにミズゴケやヤシガラシートで植え込むのはちょっと難しいという方におすすめ。
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スリットバスケット
780円 |
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できるだけ花期が長いもの、次々に花が咲くもの、比較的乾燥に強いものを選びましょう。
複数の種類を合わせるときは、開花時期が同じものや性質の似たもの(乾燥に強いか弱いか、日光を好むか日陰を好むか、暑さ寒さに強いか弱いかなど)を合わせること。また、成長していく姿も考えて、高さの出るものは上の方に、垂れ下がるものは下の方に植え込みます。
色合わせで迷ったときは、色数を欲張らずに同系色や類似色でまとめると良いでしょう。

空間に吊したり壁にかけるため、軽いことが第一条件。床置きの鉢より乾燥しやすいので土の保水性(水を蓄える力)が大切になります。
【一番よいバスケット用土の配合は……】
ピートモス…………40%
バーライト…………15%
バーミキュライト…15%
赤玉土………………30%
この配合率が一番理想的ですが、全部の種類の土を用意するのはちょっと大変という時には、市販のハンギング用の培養土があります。この培養土は軽すぎて肥料を保つ力が少ないので、この用土に赤玉土(小粒)を2〜3割まぜるとしっかりした土になります。
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ハンギング培養土
5リットル 580円 |
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ハイポネックス
450ml 480円 |
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ハンギング
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