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暑い日にはエダマメで一杯!
そんな気分になったことはありませんか?
今回はエダマメの品種をいろいろ紹介します。

 ご存知のようにダイズ(大豆)を未熟なうちに収穫して、若い緑色の子実を利用するのが エダマメです。タンパク質、ビタミンA・Cを多く含み、ビールのつまみなど、夏の栄養補給に最適です。温暖な気候を好みますが、昼夜とも温度が高いと、茎葉が徒長し莢付が悪くなり、又保水力のある土壌に適し、夏に乾燥するところでは、実入りが悪くなります。
 ダイズは、温度と日長が花芽分化に関係しており、日長が短くなると開花して莢がなる 「秋ダイズ型」(晩生種)と、温度に反応して開花する「夏ダイズ型」(早生種)、さらに この中間型(中生種)があります。品種選びと種まき時期は十分に検討して下さい。
 また、莢の毛の色によって「白毛」と「茶毛」、登熟後の種皮の色によって「茶豆」、「黒豆」 、「一般種」に区分されています。なかでも最近は、独特の甘味と風味がある「茶豆」に人気がでています。
まきどき5月
まきどき5月
まきどき6月
まきどき6月
78〜80日タイプの白毛の極早生種で3粒莢が多く風味・食味も良く7月収穫におすすめです。
85日タイプの中早生種で白毛緑豆ながら茶豆の芳香と食味をもった枝豆です。
秋どり青豆の代表的品種で、味も収量もバツグンです。 グリーンサムで茶豆の人気ナンバーワン品種です。茶豆のなかでは3粒莢が多く、病気にも強く安心です。

 トマトは家庭菜園でよく作られる人気の野菜、「菜園の王様」です。その人気の理由のひとつは、カロテンやビタミンC、ミネラル類が豊富な健康によい緑黄色野菜だからです。「トマトが赤くなれば医者が青くなる」ということわざもあるほどです。赤色の果肉部にはβ-カロテンやリコピンなどもいっぱいです。皆さんもトマトをたくさん食べて元気ハツラツになってください。

 生食用のトマトは果実の大きさで、3種類(大玉トマト・ミディトマト[中玉]・ミニトマト)あります。調理用のトマトも合わせて、グリーンサムのおススメ品種をご紹介します。

●果重160g〜220gのものが一般的
●糖度5〜6度
甘さ抜群!フルーツ感覚の中玉トマトが近年大人気
●果重40g〜50g ●糖度7〜10度
ホーム桃太郎
1袋 580円
大型福寿
1袋 485円
ラブリー40
1袋 390円
レッドオーレ
1袋 630円
水・肥料に鈍感な完熟系の作りやすい品種。家庭菜園に最適です。
昔懐かしいトマトの香り。大玉で作りやすく、味も良い!!家庭菜園向けです。
房採りできるミディトマト。甘みと酸味のバランスが良い。 甘さ抜群!!デザート感覚で食べられます。
1.完熟トマトのへたを取り、つぶしながら煮込む
2.一旦ざるなどにあけて、皮や種を取る
3.弱火で焦げないよう煮詰める
4.小分けして冷凍保存する
ビタミンCやリコピンが豊富に含まれています
●果重10g〜30g
●糖度7〜10度
煮炊きしても煮くずれしにくい調理用トマト
トマトソース、焼き物料理に向いています
●果重60g〜100g ●糖度4〜5度
ティンカーベル
1袋 525円
千果
1袋 965円
ティオ・クック
1袋 965円
ボンジョールノ
1袋 630円
愛らしいたまご型のミニトマト。
糖度が高く最高のミニトマト。
果肉厚く、煮炊きしても煮くずれしにくい。 煮くずれしにくく、風味の良い調理用トマト。

どうもはじめまして!先月号の玉置に続きまして、タキイ種苗(株)園芸担当の椎熊がタキイの花苗をご紹介します。
「サフィニア」が開発されて以降、ペチュニアの品種は耐暑性に優れ非常に扱いやすい花苗として春の定番となりました。カラーバリエーションや八重・ミニなどのバラエティにも富んでいます。
 そんな春の花苗の定番、ペチュニアを今年はもっと楽しんでみませんか?例えば同系色でのグラデーションやミニと八重の寄植えなどなどいろんな組み合わせができるでしょう。ペチュニアのバラエティからいえば、その組み合わせはまさに自由自在。 今年は、絵心と遊び心で、春の花壇をもっと楽しんでみませんか?
ボリューム感ある八重咲の様子はバラのよう。長期にわたり開花する。従来の八重咲ペチュニアには無かったパステル色もあり、全10色の八重系としてはかなりの色幅。 花形4〜5cmの中輪型。写真の通り一重咲。大輪種に比べ花数が多いのが大きな特徴で常に花ある姿が楽しめる。また株のまとまりが良好。全12色のシリーズ。
 今年は更に楽しんで頂く為に、おまけ付ペチュニアを新発売!ちょっと大き目の7寸鉢のみ、全ての鉢にタキイの園芸商品をモチーフにした携帯ストラップがついてくるんです!園芸愛好家の皆様には、絶対見逃すことの出来ないレアなアイテム。数量限定なのでお早めにゲットしてくださいね〜 。

 野菜の端境期にお邪魔して、無理やり白菜を撮らせて頂きました。いいものを安くをモットーに生産販売をされている片倉さんは露地畑約1町歩に春のトンネル大根から蕪・人参・とうもろこし・ほうれん草等々多くの野菜を作付されています。それもそのはず、全部直売向けなのです。矢本の四季菜館2ヶ所での販売用です。直売所は市場出荷と違い、1人で多くの種類の野菜を毎日出荷し、当番で対面接客販売をしなければならない。難しい反面、やればやっただけ自分で売る楽しさ、売れたのがすぐわかる喜びを味わえるそうです。そうえいば昔は野菜はリヤカーで行商していましたが、又人気復活したのでしょうか?
 片倉さんは今、JAいしのまき直売部会の部会長になられて大忙し。4月からは石巻しみん市場へも出店との事。でも『やさしいご主人の力添えあっての事』と感謝の気持ちも忘れません。

八重咲き
大輪クレマチス
大実サザンハイブッシュ系
ブルーベリー
ワーレンベルギア
タスマニアンブルー
4月上旬より入荷
980円
ミスティー/ケープフェアー
1,980円
4月下旬より入荷
360円

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