【サトイモ】
晩秋の薄霜が1回位降りた頃、株ごとていねいに掘り上げ、地下水の少ない所に60cm位の深さに穴を掘りイモを株ごと下向きになるように詰めます。その上に腐りにくい乾いたカヤや麦わらなどを覆い、雨水が大量に入らないよう5〜6cm位覆土します。
【サツマイモ】
霜が降りる前の天気の良い日に、イモを傷つけない様クワを入れ、できるだけつるからイモを離さない様ていねいに掘り上げます。土の中で保存する場合は、地下水の少ない所を1m位掘ってわらを敷き、つるをつけたイモを置いた上に稲ワラ、その上にもみ殻をかけ、土を盛り上げて雨水が流れ去るようにします。
【ダイコン】
葉を切り落とし、土付きのまま新聞紙等で巻いて、根の方を下にして冷暗所に立てておきます。土の中では立った状態なので、それに近づけるのが保存のコツ。土の中に斜めに埋め、取出口をこもなどで覆い、さらに土をかける方法もあります。 |
|
【ハクサイ】
外葉を2〜3枚つけて2日位乾かして1個ずつ新聞紙等で巻いて冷暗所に保管します。なるべく立てて置くのがベスト。また、「囲いハクサイ」と言って、寒さが厳しくなるまでに、外葉で包んで防寒し、畑に植えられた状態で保存する方法もあります。
【リンゴ】
エチレンガスの発生が活発になるので、逆さまに置かないこと!葉もの野菜などのそばに置くのも良くありません。日の当たらない、涼しい場所に保存しましょう。5℃以下の冷蔵庫に保管するのがベストです。
【キウイ】
収穫してすぐには食べられません。ポリ袋にリンゴと入れて、追熟させるとおいしく食べられます。保存温度は15〜20度くらいがベスト。5日間ほど開けずに保存し、その後さらに1日〜10日間寝かせます。(品種により熟期が異なります) |