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■肥料を与えるタイミングって?

●お礼肥
実をつけたあと、養分が不足しないようにするものです。油カスなどを株元にまいて、すき込んでやりましょう。

●寒肥
樹木が活動を始める前の冬の間に与えます。鶏糞など暖効性の有機肥料を、根まわりにまいておきます。

●花芽肥
9月頃に与えるものです。形成された花芽を充実させ、枝や根をしっかりさせて、寒さに対する抵抗力をつけるためのものです。リン酸やカリウム成分の多い肥料が適しています。

発酵油かす
2.5kg 780円

【クリ】
 背が高くなるので、成長してからのことを考慮して植える場所を決めることが大切です。寒さには強いのですが耐陰性が弱いので、日当たりの良い場所を選びましょう。自家受粉では結実が不良なので、同時期に開花する株を近くに植えることがポイントです。病気では胴枯病や炭そ病に注意。クリタマバチの被害を防ぐために肥料をきちんと施して、樹勢を強くすることが大切です。

【カキ】
 カキの特徴は耐寒性が強く土質を選ばないことです。しかし、甘柿は温かい気候を好み、寒冷地では渋が抜けきらなかったり、甘みが不足することがあります。品種によりますが雌雄異株で雌花しかつけないものが多いので、苗木を購入の際に確認しましょう。主な病気は落葉病と炭そ病。害虫としてはカキノヘタムシガに注意しましょう。

【ブルーベリー】
 代表的な系統はハイブッシュ系とラビットアイ系です。涼しい東北の気候に向いているのは耐寒性が強いハイブッシュ系です。どちらの系統も自家結実性ですが、相手となる受粉樹があるとより結実しやすくなります。とくに問題となる病害虫がないのも栽培しやすい特徴です。植えつけ後2〜3年で果実がなりますが、品質のよい果実を収穫できるのは4〜5年以降です。

【キウイ】
 雌雄異株なので、必ず雌雄セットで育てましょう。植える場所は、日当たりと保水力のある土層の深い場所にします。病害虫には比較的強いのですが、結実すると初期育成が早いので、本体を弱らせないようにするため摘蕾して花数を少なくしてあげましょう。
 
収穫したキウイは追熟が必要です。20度前後のところで10〜15日ほど追熟させると柔らかくなり甘みが増してきます。

【ウメ】
 自家結実性が低いので受粉樹を近くに植えた方がよいでしょう。開花から収穫まで約3ヶ月程度ですから、作業しなければならないことは春に集中しています。それ以外は、冬に剪定をするくらいなので管理が容易です。
 収穫は加工の目的に応じて行います。梅酒やシロップに使うなら実の青いうちに、梅干しやジャム用であれば黄色く色づいてから収穫しましょう。

【イチゴ】
 イチゴも秋に苗を植えます。日当たりがよく、有機質をふくんだ肥沃な土地を好みます。根が肥料に触れると弱い性質があるので注意しましょう。病気は灰色カビ病、うどんこ病、斑点病、根腐れ病などに注意しましょう。害虫ではハダニ、ヨトウ虫などが発生します。
 上記の果樹の苗木は10月上旬入荷いたします。

これからが適期の秋植えの商品です。来春に向けて植えてみませんか? デリアナ
2球入450円
新発売!黄色のテッポウユリです。
コンカドール
1球入650円
新発売!黄色のカサブランカです。
カサブランカ
1球入250円
特大球のカサブランカです。お買得の価格です。
10月上旬入荷。

苺苗
(とよのか・さちのか)
1ポット300円
10月〜11月頃植えると、来春から食べられます。
玉ねぎ苗(アース)
大玉で、貯蔵性抜群の中生種。10月20日頃発売。
春キャベツ苗 4連パック
10月中旬入荷予定。
種類等については、スタッフまでお気軽にご相談下さい!育て方などもアドバイスいたします!

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